ギャンブル依存症の怖さを語る

実体験をもとに、ギャンブル依存症の怖さを語ります

はじめに

こんにちは

 

よし

 

です。

 

 

はじめに、このブログは続くかわかりません。

 

なぜなら、私自身ギャンブル依存症に陥っているからです。

 

まず、私がギャンブルにのめり込むきっかけは、友人から誘われたことから始まります。

 

当時大学1年生だった私は、友人がやっているということで、面白半分で誘いに乗りました。

 

しかし、それが今に続く悪夢の始まりと言えるでしょう。

 

当時の私は、コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。

なので、そこそこお金に余裕ももちろんありました。

 

初めは、1円パチンコ(1玉1円)をはじめました。

一緒に友人と行った際は、何がなんだかわからないは、うるさいわで、到底ハマる要素がありませんでした。

 

しかし、時間が余った時がありまして、近くのホールに向かいました。

その時であったのが、ルパン三世のパチンコ台でした。

 

パチンコ台には4種類あります

 

MAX

大当たり確率1/399の台(現金投資は掛かるが、当たれば大量出玉を見込める場合がある)

 

ミドル

大当たり確率1/200~290の台(現金投資はそこそこ掛かり当たりやすいし、そこそこの出玉が期待できる)

 

ライトミドル

大当たり確率1/100~199の台(現金投資は若干掛かり当たりやすいが、そんなに出玉を期待できない)

 

甘デジ

大当たり確率1/99の台(現金投資はあまり掛からず当たりやすいが、出玉が少ない)

 

当時は(2012年)まだ1/399の台が多く出回っているとき(現在は規制で1/319に確率が抑えられている)で、ルパン三世は1/399でした

 

MAXは何が良いのかというと、大当たりまでは投資がそこそこ掛かるが、連続大当たり(いわゆる連チャン)し出すと、一気に10000発や20000発が見えてくる、ギャンブル性の高い台なのです。

 

1パチなので、でた玉数≒現金という感じです。

 

その座ったルパン三世が2~3000円で当たりまして、大爆発しました。

それが最終的なギャンブル依存症への道だったのです。

 

パチンコ台にも色々なシステムがあります。

主流は、確率変動ST型です

 

確率変動

大当たり(特別電動役物の開放)確率や小当たり(普通電動役物の開放)確率を上昇させることにより、次の大当たりを容易に得ることを可能にするシステム

通常が1/399であれば、確率変動のときは1/32等と大当たり確率が大幅に上がり、当たりやすくなっています。

終わりは、ルパン三世であれば、偶数図柄で銭形が登場して、ルパンが負ければ、通常確率に戻るという感じです。

 

もう一つがST型です

ST機のうち通常時(主にヘソ入賞)とST中(主に電チュー入賞)で確変突入率が違うもののことです。

今はV-ST機が規制の影響なのか、導入するメーカーが減りつつあります。

 

確率変動(いわゆる確変)は次回の大当たりが確定しています(理由と言うかですが、転落させるために、何か特殊なことをしています)

その点V-STは確率変動が100回とか200回で強制的に終了させられるため、仮にSTに突入したとしても、その限定された回転数の高確率状態で、当たらなかったら、初回の大当たりのみという、寂しい結果になります。

 

そう言ったその怖さも含めて、みんな熱中してしまいます。

だが、恐ろしいことに、当たらないときは全くと言っていいほど当たりが来ません。

 

なので、みんなは追っかけるわけです。

1万、2万、3万、・・・ある人は10万その日に投資した人もいます。

 

私もそのうちの一人です。

 

その怖さに気付け無い、それが依存症への第一歩です。

 

さらに続きます。

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